天井の向こう側!


 天井の向こう側には何がある?天井の向こうは天井裏。昭和の建物だと何にもない家が普通です。平成に入ってからの建物には、グラスウールの断熱材が乗せてある事が多いです。

 布団のような断熱材を隙間無く並べても、電気やネット回線の工事をする内に、次第に隙間が開いてきます。天井の吊り棒の周囲も熱が漏れます。

 今のお薦めは、セルロースファイバーの吹き込み工法。故紙を繊維状にバラしたもので、空気と共に吹き込みます。ホウ酸を含んでいるので、自己消化性があり、虫も湧きません。非常に軽いので、天井の補強工事なども不要です。


・ 暖かな家を要領よく安価に

 冬本番はこれから、体調は万全でしょうか?  暖かな家に住むと、自然に免疫力も上…

・ 未利用物を利用すると

 この地域ではゴミを生ゴミと資源ゴミ、不燃ゴミに分類します。生ゴミは水切り乾燥…

・ 床板の向こう側!

 床下は、重力が床板と離れる方向に働くので、グラスウールのような腰の弱い材料は…

・ 窓の省エネ方法!

 窓の省エネは、内窓の新設が最も効果的であると以前書きました。しかし、古くなっ…

・ 省エネ補助金始まりました

 経済産業書の予算で『住宅省エネリノベーション促進事業』がスタートしました。  …


Copyright © 2026 あったかリフォーム【断熱工房・四日市】~小黒硝子店装(株)【三重県四日市市】. All Rights Reserved.