ゼロエネルギーハウス


 経済産業省が進めている『ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス』と言う概念があります。

 住宅で使用するエネルギーを小さくして、それを上回る量のエネルギーを太陽光発電などで生み出すことにより、エネルギーコストをマイナスにするという物です。

 使用エネルギーを小さくするには、消費電力の小さな照明器具を用いること。高効率の空調機や給湯器を使用すること。建物の断熱性を上げたり、通風を良くしたり、遮光をしたりして、空調の負荷を小さくする。

 2030年には、新築住宅の平均が、ネットゼロを達成することを目標にしています。

 条件を満たす住宅には、申請により定額125万円の補助金が交付されます。

 これは地球に優しいですね。


水は天下の廻り物

 河川の流域近くは伏流水が流れているため、地下水位がかなり高い位置にあります。…

自然は敵?味方?

 九州では地震、東北北海道では台風による水害、大変な被害を受けて犠牲者も多数出…

省エネ住宅と健康の関わり

 冬の暖房を開放型燃焼機器(ストーブやファンヒーター)に頼っていると、燃焼によ…

暖かな家を要領よく安価に

 冬本番はこれから、体調は万全でしょうか?  暖かな家に住むと、自然に免疫力も上…

減築の勧め2!

 先月、減築が如何にメリットがあるかという話を書きました。実際に減築の設計を進…


Copyright © 2022 あったかリフォーム【断熱工房・四日市】~小黒硝子店装(株)【三重県四日市市】. All Rights Reserved.