床板の向こう側!


 床下は、重力が床板と離れる方向に働くので、グラスウールのような腰の弱い材料は不向きです。自重に耐えられるという意味で、最近は、発泡系の断熱材がほとんどです。床下は換気の為に絶えず外気が入るように作られているので床下断熱が十分でないと、人間が触れている部分が絶えず冷気に曝されている事になります。床下の断熱が如何に重要か?朝起きて床板が冷たいと感じる場合はおそらく断熱が足りてないという事です。

 冷たくても心配ご無用、床下に入る事ができれば、後からでも工事する事はできます。床下断熱材も、住宅省エネポイントの対象製品です。


定年世代のリフォーム

60歳~75歳くらいの世代のお客様には、床の高さと温度のバリアフリーをお薦めし…

人生の最終楽章を選ぶ!

 人生を交響曲に例えると、誕生から大人に成長するまでが第一楽章。社会人となり家…

終の棲家は快適に!

   昨年の2月にリフォームしたお客様と、日帰り旅行をしました。  築19年の木…

窓の省エネ方法!

 窓の省エネは、内窓の新設が最も効果的であると以前書きました。しかし、古くなっ…

高齢者の為のトイレ

 トイレで用を足す事は、人間としての尊厳の大きな部分を占めています。  しかし、…


Copyright © 2022 あったかリフォーム【断熱工房・四日市】~小黒硝子店装(株)【三重県四日市市】. All Rights Reserved.