省エネ住宅と健康の関わり


 冬の暖房を開放型燃焼機器(ストーブやファンヒーター)に頼っていると、燃焼によって水蒸気が発生します。この水蒸気が、部屋の中の最も冷たい部分(窓ガラス等)に結露してカビの温床になります。

 壁・床・天井や窓ガラスの断熱性が高ければ、水蒸気量も減り、結露し易いクールスポットも無くなります。

 輻射熱型暖房(床暖房やパネルヒーター等)は、室内の水蒸気量が増えないので、結露の悩みから解放されます。

 省エネ・高断熱住宅に改修すると、4人家族で年間3.6万円医療費が減ったという統計数字もあります。ヒートショック対策だけでなく、風邪もひきにくくなりますよ。目先のお金は必要ですが、ピンピンころりの為には決して高くないですよ。


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