省エネ住宅と健康の関わり


 冬の暖房を開放型燃焼機器(ストーブやファンヒーター)に頼っていると、燃焼によって水蒸気が発生します。この水蒸気が、部屋の中の最も冷たい部分(窓ガラス等)に結露してカビの温床になります。

 壁・床・天井や窓ガラスの断熱性が高ければ、水蒸気量も減り、結露し易いクールスポットも無くなります。

 輻射熱型暖房(床暖房やパネルヒーター等)は、室内の水蒸気量が増えないので、結露の悩みから解放されます。

 省エネ・高断熱住宅に改修すると、4人家族で年間3.6万円医療費が減ったという統計数字もあります。ヒートショック対策だけでなく、風邪もひきにくくなりますよ。目先のお金は必要ですが、ピンピンころりの為には決して高くないですよ。


暖かな家を要領よく安価に

 冬本番はこれから、体調は万全でしょうか?  暖かな家に住むと、自然に免疫力も上…

高齢者の為のトイレ

 トイレで用を足す事は、人間としての尊厳の大きな部分を占めています。  しかし、…

どうして窓はアルミなの!

 50年前まで、木造住宅の窓は木製でした。  今日一般的なアルミサッシは非常に熱を…

幸せな人生の幕引きを求めて

 死ぬ直前まで”ピンピン元気”で暮らす為に、高断熱な暖かい家に住むのが良いと結論…

定年世代のリフォーム

60歳~75歳くらいの世代のお客様には、床の高さと温度のバリアフリーをお薦めし…


Copyright © 2026 あったかリフォーム【断熱工房・四日市】~小黒硝子店装(株)【三重県四日市市】. All Rights Reserved.