省エネ住宅と健康の関わり


 冬の暖房を開放型燃焼機器(ストーブやファンヒーター)に頼っていると、燃焼によって水蒸気が発生します。この水蒸気が、部屋の中の最も冷たい部分(窓ガラス等)に結露してカビの温床になります。

 壁・床・天井や窓ガラスの断熱性が高ければ、水蒸気量も減り、結露し易いクールスポットも無くなります。

 輻射熱型暖房(床暖房やパネルヒーター等)は、室内の水蒸気量が増えないので、結露の悩みから解放されます。

 省エネ・高断熱住宅に改修すると、4人家族で年間3.6万円医療費が減ったという統計数字もあります。ヒートショック対策だけでなく、風邪もひきにくくなりますよ。目先のお金は必要ですが、ピンピンころりの為には決して高くないですよ。


省エネ住宅ポイント<2>

 省エネ住宅ポイントの消化状態がようやく50%を越えたとの情報がありますが、今ま…

住まいもそろそろ冬支度

 猛暑も終わり爽やかな風が吹いています。そして心地よい秋の次には凍てつく冬がや…

減築の勧め

 住居の大きさは家族構成に縛られるものですが、長く暮らしている間に、家族の増減…

暖かな家を要領よく安価に

 冬本番はこれから、体調は万全でしょうか?  暖かな家に住むと、自然に免疫力も上…

高断熱を突き詰めると

 家の断熱性をヨーロッパ並みに向上させるといろんなメリットが出てきます。屋外と…


Copyright © 2020 あったかリフォーム【断熱工房・四日市】~小黒硝子店装(株)【三重県四日市市】. All Rights Reserved.