終の棲家は地球に優しく


 
 現在進行中の木造2階建ての新築現場、地球との共棲を目指した住宅です。

 自然に対して迷惑を掛けない範囲で、自然から得られる物は極力使わせて頂こうという欲張りな家。

 太陽光発電や、太陽熱温水機器等の採用は、当たり前。太陽の光を集めて、そのまま照明にも利用します。

 トイレの水を流す為に、飲料用の綺麗な水を使う必要が何処にあるんだろうか?庭の水撒きも然りです。一般的には雨水利用をするのですが、今回の敷地は地下水位が非常に高く、道路面から1メートルも掘れば地下水が出てきます。地下水は年間を通じて温度変化が小さいので、夏場は冷却にも利用したい。


高齢者の為のトイレ

 トイレで用を足す事は、人間としての尊厳の大きな部分を占めています。  しかし、…

減築の勧め2!

 先月、減築が如何にメリットがあるかという話を書きました。実際に減築の設計を進…

自然は敵?味方?

 九州では地震、東北北海道では台風による水害、大変な被害を受けて犠牲者も多数出…

減築の勧め

 住居の大きさは家族構成に縛られるものですが、長く暮らしている間に、家族の増減…

省エネ住宅ポイント

 省エネ住宅ポイント制度がスタートしてから、もう既に半年になろうとしています。…


Copyright © 2026 あったかリフォーム【断熱工房・四日市】~小黒硝子店装(株)【三重県四日市市】. All Rights Reserved.