実験してみたら、やっぱり


 東京都健康長寿医療センター研究所などの調査によると、70年代に建てられた集合住宅の窓や壁の断熱性や気密性を高い状態に改修すると、冬場の床の温度は3度程度高くなり、そこで過ごした高齢者の血圧が下がったとの実験結果を得ました。

 60~70代の男女計30人(平均年齢68.8歳)が、断熱性能に差をつけた3種類の部屋に1泊し、室内の温度環境や、参加者の24時間血圧や脈拍の変化を調べたところ、断熱改修をした住戸では、最高血圧が平均で3.1㍉Hg下がったといいます。

 住宅の断熱改修に併せて、塩分摂取量の削減や、食事は野菜から食べ始める、肉より魚、白米より玄米、小麦粉は全粒粉を使う菌類や豆類の摂取など食生活の改善をすれば、確実に成人病は遠ざけられます。


どうして窓はアルミなの!

 50年前まで、木造住宅の窓は木製でした。  今日一般的なアルミサッシは非常に熱を…

人生の最終楽章を選ぶ!

 人生を交響曲に例えると、誕生から大人に成長するまでが第一楽章。社会人となり家…

未利用物を利用すると

 この地域ではゴミを生ゴミと資源ゴミ、不燃ゴミに分類します。生ゴミは水切り乾燥…

幸せな人生の幕引きを求めて

 死ぬ直前まで”ピンピン元気”で暮らす為に、高断熱な暖かい家に住むのが良いと結論…

高齢者の為のトイレ

 トイレで用を足す事は、人間としての尊厳の大きな部分を占めています。  しかし、…


Copyright © 2023 あったかリフォーム【断熱工房・四日市】~小黒硝子店装(株)【三重県四日市市】. All Rights Reserved.