天井の向こう側!


 天井の向こう側には何がある?天井の向こうは天井裏。昭和の建物だと何にもない家が普通です。平成に入ってからの建物には、グラスウールの断熱材が乗せてある事が多いです。

 布団のような断熱材を隙間無く並べても、電気やネット回線の工事をする内に、次第に隙間が開いてきます。天井の吊り棒の周囲も熱が漏れます。

 今のお薦めは、セルロースファイバーの吹き込み工法。故紙を繊維状にバラしたもので、空気と共に吹き込みます。ホウ酸を含んでいるので、自己消化性があり、虫も湧きません。非常に軽いので、天井の補強工事なども不要です。


実験してみたら、やっぱり

 東京都健康長寿医療センター研究所などの調査によると、70年代に建てられた集合…

定年世代のリフォーム

60歳~75歳くらいの世代のお客様には、床の高さと温度のバリアフリーをお薦めし…

ゼロエネルギーハウス

 経済産業省が進めている『ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス』と言う概念がありま…

どうして窓はアルミなの!

 50年前まで、木造住宅の窓は木製でした。  今日一般的なアルミサッシは非常に熱を…

高断熱を突き詰めると

 家の断熱性をヨーロッパ並みに向上させるといろんなメリットが出てきます。屋外と…


Copyright © 2026 あったかリフォーム【断熱工房・四日市】~小黒硝子店装(株)【三重県四日市市】. All Rights Reserved.