天井の向こう側!


 天井の向こう側には何がある?天井の向こうは天井裏。昭和の建物だと何にもない家が普通です。平成に入ってからの建物には、グラスウールの断熱材が乗せてある事が多いです。

 布団のような断熱材を隙間無く並べても、電気やネット回線の工事をする内に、次第に隙間が開いてきます。天井の吊り棒の周囲も熱が漏れます。

 今のお薦めは、セルロースファイバーの吹き込み工法。故紙を繊維状にバラしたもので、空気と共に吹き込みます。ホウ酸を含んでいるので、自己消化性があり、虫も湧きません。非常に軽いので、天井の補強工事なども不要です。


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