春と秋が無くなる?


 ようやく寒さが遠ざかったと思ったら、もう汗ばむ日が続きます。

 元来日本には四季があり(風情のあった時代には、梅雨と秋霖を加えて六季だった)、春や秋は清々しい季節でした。ところが現代は、春と秋が極端に短くなり、四季ではなく二季に近付いているとか。

 夏と冬が長くなると言うことは、空調のお世話になる日数が増えるということです。今まで以上に、断熱性能が要求されます。それに併せて、国や自治体から断熱・省エネの助成が増えてきています。

 この地域は夏の冷房負荷に比べて冬の暖房負荷が圧倒的に大きいので、暖房の熱を逃がさない配慮が大変重要です。窓や天井の断熱は、比較的安価に出来るので、補助金のある今、検討されては如何ですか?お気軽にご相談下さい。


家の最大の弱点は窓

 ゼロエネルギーハウス(宅内で消費されるエネルギーが、発電されるエネルギーより…

どうして窓はアルミなの!

 50年前まで、木造住宅の窓は木製でした。  今日一般的なアルミサッシは非常に熱を…

高断熱を突き詰めると

 家の断熱性をヨーロッパ並みに向上させるといろんなメリットが出てきます。屋外と…

減築の勧め2!

 先月、減築が如何にメリットがあるかという話を書きました。実際に減築の設計を進…

幸せな人生の幕引きを求めて

 死ぬ直前まで”ピンピン元気”で暮らす為に、高断熱な暖かい家に住むのが良いと結論…


Copyright © 2022 あったかリフォーム【断熱工房・四日市】~小黒硝子店装(株)【三重県四日市市】. All Rights Reserved.