減築の勧め2!


 先月、減築が如何にメリットがあるかという話を書きました。実際に減築の設計を進めていくと、もっともっとメリットがあることが解ってきました。

 基本的に老夫婦や、初老の単身世帯で考えます。生活していく上で必要十分な機能を残し、優先順位の低いものを削ぎ落としていきます。

 家を出て行った子供さん世帯が帰省できる予備の部屋は必須ですが、面積の無駄遣いは出来ないので、ロフトで対応します。ロフトは、天井高が140㎝未満の場合は床面積に算定しないので、平屋の扱いになります。140㎝の天井高は、イスに座ってゆったりとデスクワークが出来る高さです。一考の価値有りですよ。


省エネ住宅ポイント<2>

 省エネ住宅ポイントの消化状態がようやく50%を越えたとの情報がありますが、今ま…

終の棲家は地球に優しく

   現在進行中の木造2階建ての新築現場、地球との共棲を目指した住宅です。  自然…

省エネ住宅ポイント

 省エネ住宅ポイント制度がスタートしてから、もう既に半年になろうとしています。…

ゼロエネルギーハウス

 経済産業省が進めている『ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス』と言う概念がありま…

実験してみたら、やっぱり

 東京都健康長寿医療センター研究所などの調査によると、70年代に建てられた集合…


Copyright © 2021 あったかリフォーム【断熱工房・四日市】~小黒硝子店装(株)【三重県四日市市】. All Rights Reserved.